- 最終面接が決まってから準備してきたけど、最後に何をしたら良いかわからない・・・
- 明日、明後日最終面接だけど何かやるべきことってある?
- 手軽にできる最終面接直前対策を教えて!
最終面接への通過連絡を受けてから、最終面接当日までって意外と時間が無いですよね・・・(-_-;)
そのため、上記のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
実は、最終面接はその前の面接の合格連絡を受けてから1~2週間という短い期間で実施されることが多いです。
そのため、就活生の皆さんはあまり時間が無い中で最終面接の準備を進める必要があります。

たけちゃん
私は、人材業界で就活サポート、採用サポートを経験した後に、優良企業の人事に転職しました。今では新卒採用担当を務めており、人事の目線から学生さんに就活のアドバイスをすることができます。
最終面接までの期間って、何をしたら良いかわからないですよね・・・。
人事をしていても、この時期の学生さんは時間の使い方が分からない方が多いです。
そこで、何か良い特効薬みたいな対策は無いかな?と考え、時間が無い方に向けて簡単にできる方法を紹介いたします。
この記事を読むべき人
- 最終面接までの期間に何をしたら良いか全くわからない学生さん
- 今日、明日、明後日等といった、最終面接を迎える直前の学生さん
- 簡単に時間が無い人でもすぐにできる最終面接対策を知りたい学生さん
結論をお伝えすると、時間が無い方は
①自信を持つ
②入社意欲を上げる
この2点だけに取り組んでいただければと考えております(`・ω・´)
時間が無いのにあんまり詰め込みすぎても良くないですからね・・・。
今回の記事は、就活に悩み皆さんが少しでも前向きになって最終面接に取り組めるように考えた記事になります。少しでもお役に立てればこれほど嬉しいことはありません!
目次
最終面接を迎える前に知っておくべき事前情報

まずはじめに、最終面接を迎える前にこれだけは知ってほしい事前情報を2つあげさせていただきます。
不安や緊張は真剣な証拠
皆さんも、初めての企業での最終面接や、志望度の高い企業の最終面接ほど、不安を持ったり、緊張されていらっしゃるのではないでしょうか?
人生を決める大切な場面のため、緊張するのは当たり前です。
むしろ、それだけあなたは真剣な気持ちで面接に臨もうとしています。面接官側にとっても、それだけの想いで自社の面接を受けに来てくださるのは嬉しいものですよ(*´▽`*)
そのため

緊張する就活生
不安だったり、緊張するのは当たり前なんだ、これが普通なんだ
という、自分の気持ちを素直に受け止めることはしておきましょう。
最終面接は明確な評価基準が無いことが多い
最終面接は、正直なところ「明確な評価基準」が、1次面接等と比べても少ないような気がします。
〇良く言えば「その人の本質的な人柄を見抜いている」
×悪く言えば「社長や役員の直感で決めている」
と、人事の立場としては思ってしまいます(;’∀’)
しかし、内定を出すのは将来的にはかなりの大きなコストになる以上、一緒に働く仲間は直感的に良い人を選びたくなるのは、もはや仕方ないことなのかもしれませんね。
そのため、「これを面接で答えたから正解」という面接で話す内容は、正直あんまり重要視されていないですね。
【これだけはやろう】時間が無い方がやるべきこと2選


怒れる就活生
正解がない面接なんてどうやって対策するの?
と多くの方は思われたでしょう。
そこで、次は私が長年人事のお仕事をしている中で、直感的に良いと社長や役員に思ってもらえるような具体的な対策方法をお伝えしようと思います。
ちなみにですが、本来であればすべき対策はたくさんあるのですが、今回は時間が無い方向けの対策になっているため、厳選して2つのみに絞りました(`・ω・´)
①自信を持つ
まず1つ目の対策は自信を持つことです。
自信こそが内定へのポイント
特に、社長や役員にとっても自分に自信を持ち、前向きに仕事に取り組んでくれるようなエネルギーに溢れる学生さんを採用したいと考えています。
そのため、ここでは「自分は絶対に採用してもらえる、それだけの人生も積み重ねてきた」というくらいの、大きな自信を持つように、今だけは自分を騙してみましょう(`・ω・´)
ただし、初めて最終面接に臨まれる方は良いのですが、一方で面接に落ち続けている学生さんにとっては、自信を持つことは簡単ではないかもしれませんね。
※不安を感じる方は是非下記の関連記事も御覧ください!
すでにあなたへの評価は高いことが多い
そんな学生さんにお伝えしたいのは、すでにあなたは最終面接前の面接を突破する中で、面接官からの高い評価を得ている、という事実は認識していただきたいです。
面接官にとっても、最終面接で受かる見込みのない学生さんを、時間が無い社長や役員につなげるわけにはいきません。※社長によっては激怒されるんじゃないでしょうか(^-^;
だからこそ、最終面接を迎えるあなたは、すでに面接官に認められているという自負を持って面接に臨んだ方が、絶対に良い結果を得ることができるでしょう(`・ω・´)

妻(元人材業界)
面接官からの評価が高いってことは、基本的なマナー、話す内容、人柄は認められているってことだよね!

たけちゃん
その通り!先ほどは最終面接に明確な評価基準は無い、というお話をしたけれど、逆に言えば1次面接とかは基準やポイントをもとに面接官が評価を決めることがほとんどなんだ!
そういう意味で言えば、1次面接をクリアするのも凄く難易度が高いことだから、自信を持ってほしいね!
②入社意欲を上げる
2つ目の対策は入社意欲を上げることです。
評価ポイントとしては入社意欲は非常に大切
内定を出したら入社してくださるような入社意欲が高い学生さんへの評価は高いです。
企業として、入社見込みの無い学生さんから内定辞退をされて、採用計画を崩すわけにはいかないためです。
また、入社意欲が高い学生さんは、その会社のことをしっかり調べているため、入社後のギャップが少なくなる傾向があります。
そのため、長く働いて活躍してくれる人材という意味でも、入社意欲は合格につながる大きな評価ポイントになるのです(`・ω・´)
入社意欲=志望度と捉えていただいて構いません。下記に志望度についての記事がありますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。
第一志望と答えるのも立派なマナー?
最終面接まで来られる学生さんであれば、マナーに関してはすでに熟知・実践されていらっしゃると思うので、そこまで心配されなくて大丈夫です。
最終面接までの面接で、すでに一定の評価もいただいているためです。
しかし、あえて1つマナーに関してお伝えするとすれば、「第一志望ではない企業でも第一志望と自信を持って伝える」というのは、立派なマナーだと考えています。
忙しい社長や役員が、学生さんのために時間を取って、最終面接が行われています。
もちろん、受けに来てくださる学生さんへの感謝も大切ですが、時間をくださる企業への感謝もできる方が、内定を勝ち取れると思っています。
そこで、その感謝を伝えるという意味では、やはり第一志望だと答えるのは、企業にとっては嬉しいことです。
1つのマナーだと思って、是非認識しておいてくださると幸いです(^○^)
さらに詳しく知りたい方に、下記の記事でご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
【まとめとアクションプラン】あなたなら大丈夫!自信を持って最終面接へ臨んでください!

以上、最終面接まで時間が無い方に向けて、これだけはやってほしい!ということをお伝えさせていただきました。
自信を持ち、入社意欲の高い学生さんは、企業としても是非採用したいポテンシャルを、面接でも発揮できると思います。
もし、最終面接が今日、明日、明後日といったような間近に迫っている方は、
- すでに今までの面接官から期待を持って最終面接に送り出してもらえていることへの自信
- 会社を理解し、絶対に第一志望と伝える入社意欲
この2つを爆上げできるように、紙に殴り書きをして、是非堂々と最終面接を受けてくださると幸いです(`・ω・´)
それでは、本日も閲覧いただきありがとうございました(∩´∀`)∩
最終面接までは多くの方が1~2週間程度の時間があります。まだそれなりに期間がある方は、是非下記の記事をご覧になって、じっくりと最終面接に備えてください!